
環境はつくることができる。
すべての‘いきる’のために。
まだだれも見ていない環境がある。
それは、小さなきっかけに目を向け、
ありたい未来を想像すると見えてくる。
まだだれも触れたことのない環境がある。
あらたな一歩をふみ出し、挑むことで
毎日の景色に変化が生まれる。
すべての‘いきる’を彩る、環境クリエイター®
いつもあなたのそばで、創造をつづけている。
「環境ってさ、つくるものだ。」篇
Up date
「環境ってさ、つくるものだ。」篇

CMのみどころ
舞台はとある高校。ある日、転校生の徹がやってきた。
ちょっと無愛想で風変り。ざわつく教室の‘空気’。
そのなかで、転校生のあることに気づくバドミントン部主将の悟。
一見、反発し合うかのように見える二人。
その様子を不安げに、しかし優しく見守るのは、担任でバドミントン部顧問の八木先生。
下校時刻。校門へ向かう徹を前に、悟とその仲間たちが待っていた。
高まる緊張感。心配した女子たちが八木先生を呼びに行く。
急ぎ駆けつけた彼女の視線の先にあった意外な光景は…?
小さなきっかけに目を向け、ありたい未来を創造し、挑戦する。
すべての‘いきる’のために、さまざまな環境をつくる「環境クリエイター®」の物語です。
出演 悟役:大泉 翔
出演 徹役:清水 麗詩
「環境ってさ、つくるものだ。」篇
Making

「環境クリエイターズ」篇
CMのみどころ
「環境クリエイターズ」篇
清らかな空気に包まれた「空調空間」は、巨大なモニターを設置した
LEDスタジオで撮影されました。背景に映る景色は合成ではなく、
風景が映し出された大きな液晶モニターの前に八木莉可子さんが立ち、
演じていただいています。目にはみえないけれど、
いつもそばにいて人々の生活を見守っている。
そんな「環境クリエイター 」高砂熱学の存在を、
「空調空間」にたたずむ八木さんの空気のような透明感と、
手嶌葵さんの清らかな歌声で表現しました。
「カーボンニュートラル
クリエイター」篇
CMのみどころ
「カーボンニュートラルクリエイター」篇
空調で培った知見をもとに、水素からエネルギーを取り出す技術の実現に挑戦する
高砂熱学の社員の想いを八木莉可子さんが伝えます。
空調の現場から、突然、水素エネルギーの分野への異動を命じられた男性社員。
はじめは戸惑いますが、空調の仕事と水素の仕事、その本質は変わらないことを知り、
やりがいと誇りを感じはじめるというストーリー。
社員と八木さんの視線は、カーボンニュートラル社会の実現をみつめています。
「空調空間クリエイター」篇
CMのみどころ
「空調空間クリエイター」篇
入社2年目にして、いきなり大きな仕事を任された若手社員。
まだ慣れない現場でうまく意見が言えなかったり、素早い判断が下せません。
そんな彼に厳しくも温かく接する職人の先輩。その様子をやさしく見守る八木莉可子さん。
みどころは、若手社員を応援する気持ちがいつのまにか、
職人の先輩の想いと重なり、ついつい八木さんも関西弁を発してしまうシーン。
そのひと言がきっかけとなり、一人前の「空調空間クリエイター」へ成長をはじめます。
私たちの生活に欠かせない快適な空調空間。それをクリエイトする姿を、一人の社員の成長物語を通して伝えています。
出演 諏訪 珠理
「まちづくりクリエイター」篇
CMのみどころ
「まちづくりクリエイター」篇
「空調で地域社会を支える仕事がしたい」と
高砂熱学を志した入社5年目の「まちづくりクリエイター」。
地域の高校の体育館に空調を導入するために足繁く現場へ通う彼は、
いつも汗をかいていて、ハンカチが手放せません。
文化祭へ向けてダンスの練習に励む高校生たちを、空調の力で支えようと奮闘する日々。
竣工を目指し高まっていく「まちづくりクリエイター」の熱と、
本番へ向かう高校生たちの熱が重なっていく。そして八木さんも見守る本番。
青春の汗が輝きに変わる瞬間です。
主役 筒井俊作
環境技術のご紹介
「まちづくりクリエイター」篇

体育館向け空調機「フレッシュクール®※」。
床から2mの居住域空間のみを効率良く冷暖房する「置換空調方式」を採用し、換気効率を高め、消費エネルギーを大幅に削減できます。
夏場は、外気を冷却・除湿して、スポーツに影響のない低速気流で室内へ給気します。
冬場は、加熱した外気を高速で床面に沿って給気することで、足元から暖かい環境を提供します。
クリーンルームに導入しているフィルターを通して外気を給気するため、窓開け換気が不要で清浄度の改善も可能です。
給気ユニットには、レザークッションを使用し安全性も強化。
暑さ寒さに加え、ウイルス等への感染対策もできる、安全安心な換気システムです。
※高砂熱学と日本ピーマック株式会社の共同開発製品
「熱循環クリエイター」篇
CMのみどころ
「熱循環クリエイター」篇
主役は、「この世界に無駄な熱なんてない」と本気で信じる
入社7年目の「熱循環クリエイター」。
工場の排熱利用で地域活性化に挑戦する彼女の「熱」は、
知らず知らず、地域で自転車の練習に挑戦する親子とつながっていました。
なかなか自転車に乗れない男の子。ちょっと悔しそう。お父さんは、ふと思いつきます。
「温水プール」でリフレッシュしたら、自転車に乗るヒントを与えられるかもしれない。
さて、その結末は? 応援する八木さんも、この街の未来を「温かく」みつめています。
主役 髙岡 優
環境技術のご紹介
「熱循環クリエイター」篇
低温排熱を回収・蓄熱して利活用する技術
吸着材蓄熱システム「メガストック®」。
地球で捨てるしかなかった膨大な熱。
産業分野ではさらなる排熱の利活用が求めれられる中、200℃以上の高温排熱はすでに利用が進んでいますが、低温排熱は未活用でした。
この課題を解決するために高砂熱学が挑戦しているのが、吸着材蓄熱システム「メガストック®」。
回収した排熱を吸着・蓄熱し、専用のトラックで輸送することで、
必要な場所・時間で放熱・再利用できる画期的なシステムです。
温水プールや銭湯など地域社会での活躍が期待されています。

捨てられる熱を吸着・蓄熱 
専用のトラックで輸送 
温水プールや銭湯など地域社会で活躍

八木 莉可子
2001年7月7日生まれ、滋賀県出身。
2016年ポカリスエットのイメージキャラクターに抜擢され注目されるようになる。
Netflix オリジナルドラマ『First Love 初恋』(22年)や、ヒロインを務めた NHK 総合
『おとなりに銀河』(23年)など多数の話題作に出演。テレビ朝日ドラマプレミアム
『森英恵 Butterfly beyond』(26年)では森英恵役として主役を務める。

歌手:手嶌 葵
2006年、スタジオジブリ映画「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」でデビュー。その後もスタジオジブリ映画「コクリコ坂から」の主題歌「さよならの夏〜コクリコ坂から〜」(2011年)、フジテレビ系月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌「明日への手紙」(2016年)、TBS日曜劇場 「天国と地獄 ~サイコな2人~」の主題歌「ただいま」(2021年)など数々の映画・ドラマの主題歌やCMソングに起用され、今なおロングセールスを記録している。近年では2024年に発表した「森の小さなレストラン」が日本のみならず世界各国のSNSを中心にバズを起こすなど、「今、世界中が求める歌声」と評される類稀なる唯一無二の歌声が多くの聴き手を魅了している。

作曲:村松 崇継
静岡県出身。国立音楽大学作曲学科卒業。
作曲家として映画・テレビドラマの音楽やCM、舞台・ミュージカルの音楽を数多く手がける。日本アカデミー賞優秀音楽賞を3度受賞。
様々なジャンルのアーティストへ楽曲を提供する一方で、自らもピアニストとしてソロアルバムを発表、コンサート・ライブ等でオリジナル楽曲を中心とした演奏活動を行う。
作詞:いしわたり 淳治
1977年生まれ、青森県出身
作詞家 / 音楽プロデューサー / 作家。
1997年にロックバンドSUPERCARのメンバーとしてデビューし、全楽曲の作詞を担当する。2005年のバンド解散後は、Superfly、Little Glee Monster、矢沢永吉らの作詞、チャットモンチー、9mm Parabellum bullet、flumpool、ねごと、NICO Touches the Walls、GLIM SPANKYらのプロデュースを手がける。現在までに700曲以上の楽曲制作に携わり、数々の映画、ドラマ、アニメの主題歌も制作。
- 出演
- 八木 莉可子
- CMソング「風につつまれて」(ビクターエンタテインメント)
- 手嶌 葵(高砂熱学オリジナル楽曲)
- 放送エリア
- 全国(一部地域除く)
- スタッフリスト
クリエイティブディレクター プランナー/コピーライター 山田 尚武 株式会社電通 アートディレクター 根岸 明寛 株式会社電通 プランナー/コピーライター 若杉 幸祐 株式会社電通 ビジネスプロデューサー 中田 智夫 株式会社電通 ビジネスプロデューサー 河内 宏太 株式会社電通 - CM制作
プロデューサー 高野 鉄也 株式会社21インコーポレーション プロダクションマネージャー 中田 恵里伽 株式会社21インコーポレーション プロダクションマネージャー 根本 馨 株式会社21インコーポレーション 演出 脇田 歩 株式会社21インコーポレーション 撮影 渡邊 研司 フリーランス 照明 梶 真樹人 株式会社Cocolo 美術 大野 博史 フリーランス 特機 堀川 翔生 ドラゴンフォース株式会社 ドローンオペレーター 磯 匡敏 株式会社エナジーパワー LEDテクニカルプロデューサー 東田 高典 ヒビノ株式会社 ヘア(八木莉可子) 佐藤 知子 mod’s hair メイク(八木莉可子) NAO YOSHIDA フリーランス スタイリスト(八木莉可子) 皆川bon美絵 株式会社the few ヘアメイク/スタイリスト(サブキャスト) TATSU 株式会社AURA キャスティング(八木莉可子) 村瀬 耕平 株式会社電通キャスティングアンドエンタテインメント キャスティング(八木莉可子) 二所宮 將太 株式会社ホイッスル キャスティング(サブキャスト) 船引 宏修 株式会社イー・スピリット 音楽制作プロデューサー 伊藤 秀紀 有限会社秀音楽事務所 ミキサー 大野 鉄平 株式会社オムニバス・ジャパン カラリスト 根本 恒 株式会社KASSEN オフライン編集 中田 勇一郎 フリーランス オンライン編集 村田 元 株式会社オムニバス・ジャパン - グラフィック制作
プロデューサー 小田村 アンドレ 株式会社 アストラカン デザイナー 内林 篤志 株式会社 アストラカン 撮影 土井 文雄 株式会社 butterfly studio 撮影アシスタント 原田 岳 株式会社 butterfly studio レタッチプロデューサー シノザキ ヒデユキ foton レタッチャー 村山 輝代 foton レタッチャー 亀井 麻衣 foton












八木莉可子さんからのコメント
高砂熱学さんの新しいCMに出演させていただきました、八木莉可子です。
今回は先生役を演じさせていただきました。
高砂熱学さんの「環境クリエイター」というビジョンにリンクし、
2人の高校生がお互いの微妙な空気を感じながらも、環境を変えて仲良くなっていく姿を描いたCMとなっています。
建物環境だけでなく、雰囲気を含めたさまざまな「環境」をつくられる「環境クリエイター」高砂熱学さんを表した作品です。
ぜひ見てくださった方にも、やさしくあたたかい空気を、このCMから
お渡しできたら嬉しいです。