高砂熱学のESG・CSR

当社グループは、ESG・CSRを経営の根幹に位置づけ、社会との調和を追求するとともに、持続可能な社会の実現に貢献していくことを基本姿勢としております。

引き続き、法令遵守およびコーポレート・ガバナンス態勢の強化をはじめ、BCP(事業継続計画)や森林づくりを通じた環境保全活動や公益事業等、 ESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮し、積極的に取り組んでまいります。

2018年7月には、国連グローバル・コンパクトに署名しました。国連グローバルコンパクトは、「人間の顔をしたグローバリゼーション」を実現するための世界的な枠組みとして、当社グループがグローバルに事業を展開する上での礎になります。

2020年9月には、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に賛同するとともに、TCFDコンソーシアムへ加入しました。事業全般に亘るCO2排出プロセスを明確化し、定量的な削減目標値を経営指標に位置付けることといたしました。また、統合報告書等を通じて取り組みや成果を開示し、関連するコンソーシアム等の枠組みに参加することで社会からの理解・評価を得てまいります。

国際社会共通のビジョンであるSDGs(持続可能な開発目標)に対しても、「環境エンジニアリングにより、脱炭素社会に向けた世界に貢献」することを通じて積極的な役割を担うことが、当社グループの永続的な発展に結び付くものと確信しております。