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サステナビリティ経営 推進体制 Promotion System

Vision実現(サステナビリティ)への推進メカニズム

高砂熱学グループ全体の価値創造に向けた重要マテリアリティ、長期ビジョン・中期経営計画を部門横断で推進する体制へとステージアップします。

高砂熱学グループ長期ビジョン2040

気候・自然関連

  • 事業活動で発生するCO2排出量削減に向けた検討
  • カーボンニュートラル事業の推進に向けた実効性検証
  • サーキュラーエコノミーへの貢献(廃棄物削減、脱廃プラ・自然素材の標識活用)
  • 水資源保護に向けた活動(排水レスによる現場での使用量削減)
  • 社会貢献(森林活動など)

ウェルビーイング

  • 社員エンゲージメント調査の定点観測、分析、戦略反映の検討
  • 人財成長の可視化、育成・教育の実効性検
  • ダイバーシティ推進、健康経営
  • 人権DD

事業基盤

  • 建設事業における適切なサプライチェーン構築
  • グループ(国内外)での戦略の浸透、成長循環モデルの推進
  • 事業基盤となるDXツールの構築、普及状況

サステナビリティ推進委員会の設置

当社は、2024年度にサステナビリティ推進委員会を中心として、重要課題(マテリアリティ)として特定した「気候・自然関連」と「ウェルビーイング」の課題に対して、具体的な取り組み施策を策定し、各部門の業務分掌に落とし込むことで、実効性のある推進体制を構築しました。2025年度は、各部門における施策の実行状況をモニタリングし、進捗状況の把握と課題の共有を目的として、サステナビリティ推進委員会を開催します。委員会では、各部門からの報告をもとに、施策の有効性や改善点について議論を行い、継続的な改善につなげています。

サステナビリティ推進体制

サステナビリティ推進委員会

CDP気候変動分野で最高評価「Aリスト」、CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」にて
最高評価の『サプライヤーエンゲージメント・リーダー』に選定

当社は環境情報開示システムを運営する国際的環境非営利団体のCDPより、2024年度における当社の気候変動に対する取り組みや適時適切な情報開示が認められ、最高評価である「Aリスト」に選定されました。
また、「サプライヤーエンゲージメント評価」において最高位のA評価を獲得し、「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されました。CDPの「サプライヤーエンゲージメント評価」は、企業のサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを、「リスク管理プロセス」「ガバナンスと事業戦略」「サプライヤーエンゲージメント」「Scope3 排出量」「目標」の5つのカテゴリーから評価し、最高評価の企業を「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」として選定するものです。今後も、当社グループパーパス「環境革新で、地球の未来をきりひらく。」のもと、地球や人々に必要とされる環境を創造する「環境クリエイター®」として、カーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。

CDP