データ収集・分析ツール
GODA®(ゴォーダ)クラウド
技術概要
この技術のポイント
- GODA®クラウドは建物の中央監視装置にある運用データを取り込み、短時間で多角的に運用を分析し、最適な省エネルギー運転を実現するデータ収集・分析ツールです。
- 運用データは現地施設の中央監視装置から取り出し、クラウド上の専用データベースに収集します。データ分析者は遠隔からデータを確認、分析することで現地へ都度赴かずとも現地運用者の指導、支援ができます。現地運用者と情報を共有することで運用改善を行い、省エネルギーやライフサイクルコストの低減ができます。
特長
メーカーフリー
中央監視盤メーカーに拠らずサービスを提供
タスクフリー
送信キット利用で毎日自動的にデータをクラウドへ送信
エリアフリー
インターネット接続環境であればどこでも利用可能
日本国内だけでなく、海外の建物でも利用可能
ユーザーフレンドリー
優れた操作性を持ち、多彩なグラフ形式を完備
空気線図を含めた、様々な関数を組込関数として完備
データ間の演算を自由に実行可能
高度セキュリティー:SSL-VPN採用
便利機能
1ボタンで多彩なグラフへ!
1ボタンで表示期間を変更!
導入事例
パナソニック東京汐留ビル
パナソニック東京汐留ビルでは、2003年から本ツールをフル活用して省エネチューニングに取り組み、竣工初年度比51.9%(2015年度)の省エネを達成しました。
また、このツールを使用して、環境省の「エコチューニングビジネスモデル確立事業」において、各種施設を対象として省エネ効果を実証しました。
受賞・認定
- 2017年度グッドデザイン賞受賞(プラットフォーム部門)
- 2017年度省エネ大賞受賞[製品・ビジネスモデル部門]
- 環境省エコチューニングビジネスモデル確立事業の遠隔支援分析ツールとして採用


