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ダイバーシティ、
エクイティ&インクルージョン
国際人財 Global Talent

当社は環境クリエイター®として、これまで培った空調技術をベースに、地球規模で環境保全への貢献を目指しています。そのため、グローバルに活躍する人財が必要であり、積極的に国際人財の採用を行う他、制度面での充実も図ることで、国際人財が活躍できる環境を整えています。

「社長と国際人財社員の
ダイアログ」実施

2022年10月、小島社長と、母国を離れて日本で働く社員たちが、考え方や意見を交換する場として「社長と国際人財社員のダイアログ」を実施しました。参加した社員は国籍も職位もさまざまな3名の皆さん。さて、どのような対話が展開されたのでしょうか。

国際人財交流会を開催

集合写真_2024年1月

2024年1月、2回目となった交流会は、インクルージョンの観点から外国籍社員のほか、日本人社員も参加し、日本で働く目的や、会社・職場の人に理解して欲しいことなど活発な意見交換をしながら交流を深めました。

集合写真_2023年2月

2023年2月、当社国際人財(出身:中国、タイ、台湾、マレーシア、ベトナム、ミャンマー、サウジアラビア)がはじめて一堂に集まり交流会を実施しました。「国際人財が活躍するために」というテーマのもと活発な議論が行われました。また、熱い議論の後は立食形式の懇親会が開かれ、気の置けない雰囲気の中、普段なかなか会うことができない仲間たちと日ごろの想いを共有し、ネットワークを構築するよい機会となりました。

異文化理解交流会を実施

高砂熱学イノベーションセンターにて国際人財のワークショップを開催しました。このワークショップは、異文化理解と交流を目的としたもので、参加者は多様な文化背景を持つ人々と交流し、異文化に対する理解を深めることができました。
グローバル化が進む中、企業においては多様な価値観や文化を尊重し、協働できる環境づくりが不可欠です。当社では、国際的な視点を持つ人財の育成を重要なテーマとしており、異文化理解を深めることで、より柔軟で創造的な組織を目指しています。本ワークショップは、その第一歩として企画されました。
当社は今後も、異文化交流やグローバル人財育成に向けたプログラムを継続的に実施し、社員一人ひとりが国際的な視野を広げる機会を提供してまいります。

中国文化の紹介(2024年)
ミャンマー文化の紹介(2025年)

ホームリーブ休暇取得制度の活用

2023年度から日本国内で勤務する外国籍の社員が年2回、それぞれ14日以内で母国に帰省できる制度を創設しました。

制度を利用した社員の声

関信越支店 阮 潔さん

ホームリーブ休暇を取得し、一時帰国をしました。3年半ぶりの帰国で、家族や友人との時間を大切に過ごすことができました。父は71歳の高齢にも関わらず、空港まで迎えに来てくれました。3年半前より少し痩せた父は、空港の税関ゲート前で手を振り、元気な笑顔を見せてくれて嬉しい限りです。家に着くと、母は既に私が好きな料理を沢山作ってくれていました。毎日太極拳を練習している母も元気そうで安堵しました。その後、親族全員が丸テーブルを囲んで、美味しい料理を食べながら歓談しました。
休暇中には、懐かしの母校(中学校、高校、大学)を訪問することもできました。大学時代の恩師(日本留学経験あり)や友人が計画してくれた食事会では、大学時代の思い出話から将来のことまで、楽しく熱く語り合いました。
今回のホームリーブ休暇は私にとって、日常の疲れを癒し、心身のリフレッシュに非常に役立ちました。また、親孝行ができましたし、親族や友人との絆を強めることができました。特に、両親がとても喜んでくれていたのが忘れられません。母国から離れ、コロナ禍で3年半も帰れなかった私にとって多くの良い影響をもたらし、非常に有意義な休暇でした。これによって、仕事においてもより効率的で創造的なパフォーマンスを発揮できることを実感しました。「ホームリーブ休暇制度」の新設は、これからの国際人財の獲得にも役に立つと思います。

  • 部署は2023年度時点

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