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Bunkamuraしばらくさようなら特別公演 J.シュトラウスII:喜歌劇《こうもり》特別協賛のお知らせ

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 高砂熱学工業株式会社(社長:小島和人/以下、当社)は、2026年12月27日にBunkamuraオーチャードホールで上演される「Bunkamuraしばらくさようなら特別公演 J.シュトラウスII:喜歌劇《こうもり》」に特別協賛しますので、お知らせいたします。

 

 喜歌劇(オペレッタ)は貴族向けのオペラを庶民にも親しみやすい喜劇仕立としたもので、セリフと陽気な歌を織り交ぜた構成が特徴です。中でも、本作《こうもり》は、「オペレッタの王様」とも称される名作であり、格式を重んじてオペレッタの上演を行わないウィーン国立歌劇場においてもレパートリーとなっています。

 
 本公演では、ウィーン出身の指揮者サッシャ・ゲッツェル氏が舞台上に配置された東京フィルハーモニー交響楽団とともに奏でるコンサート形式となります。2027年1月4日からのBunkamura全館休館を前に、オーチャードホールに“しばらくさようなら”を告げる特別公演として本場ウィーンの薫りと、心躍るシュトラウスの音楽で、華やかなひとときをお届けします。

 

 美しいメロディと楽しい喜劇が織りなすウィンナ・オペレッタの最高峰である本作を、一年の締めくくりにぜひお楽しみください。

 

《公演概要》

【公演名】

高砂熱学 Presents Bunkamuraしばらくさようなら特別公演
J.シュトラウスII:喜歌劇《こうもり》
(コンサート形式 全3幕 歌唱:ドイツ語 台詞:日本語 日本語字幕付)

【会場】

Bunkamura オーチャードホール(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)

【公演日程】

2026年12月27日(日)14:00開演

【出演】

指揮:サッシャ・ゲッツェル
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団 
合唱:二期会合唱団
アイゼンシュタイン(テノール):福井 敬
ロザリンデ(ソプラノ):森 麻季
フランク刑務所長(バス):妻屋秀和 
フロッシュ:六角精児 ほか

【演出】

岩田 達宗

【主催】

Bunkamura

【特別協賛】

高砂熱学工業株式会社

 

※本公演の詳細 につきましては、公演ホームページでご確認ください。

公演ホームページ:https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/26_koumori.html