Well-beingカンパニーを
目指して。
〜ココロもカラダも活き活きと働く、「健康経営」とは〜
カラダの健康だけでなく、ココロまで活き活きとした毎日を送る会社になる。
それが高砂熱学工業が目指す “Well-beingカンパニー” です。
働き方改革の推進に伴って始まった、健康経営への歩みをご紹介します。
産業医と保健師の常駐化。
 当社は、2019年5月に「健康宣言」を行いました。これは、働き方改革の一環として、全ての役職員が心身ともに健康で、活力に満ちあふれる企業(Well-beingカンパニー)を目指したものです。また、「健康宣言」に先立ち、健康保持・増進を支援する専任部署として「健康管理室」を立ち上げました。そして、この健康管理室を通して、社員に対するヘルスリテラシーの向上や、“産業保健スタッフを中心とした組織体制の構築”、“健康管理体制の一元化”を行っています。
 今回の取り組みの大きな特徴は、産業医と保健師の常駐化に踏み切ったことです。この動きは、製造業などでは広がっていましたが、拠点が全国各地に点在する建設業界では課題が大きく、いかにして健康経営を進めていくかを考える必要がありました。こうした課題も踏まえつつ、当社では専門家の知見を取り入れることで、新しい風土の構築に取り組んでいます。
一人ひとりの
ヘルスケアマネジメント。
 当社が目指す姿は、“Well-beingカンパニー”です。これは、数値的に健康なだけでなく、気力が充実し、活き活きと働いている状態です。自身の健康と高い労働意欲を両立するため、健康管理室が各拠点ごとの健康課題について、把握・解決に取り組んでいます。また、健康管理は、食事や睡眠、運動といった日々の適切な生活習慣の積み重ねです。こうした観点から、健康管理室では月に一度、健康情報を紹介する「たかさご健康だより」を発行。社員一人ひとりに対しては、職場での面談などを通して心と体の健康を維持するためのサポートを行っています。
コミュニケーションルームでの産業医による面談
休養室での保健師によるサポート