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「第5回日経統合報告書アワード」で準グランプリを初受賞
プレスリリース |IR
高砂熱学工業株式会社(社長:小島和人/以下、当社)は、日本経済新聞社主催「第5回日経統合報告書アワード」において、当社の「TAKASAGO CORPORATE REPORT(統合報告書)2025」が準グランプリを受賞しましたことをお知らせいたします。日経統合報告書アワードにおける受賞は、当社が2017年に統合報告書を発刊開始して以来、初めてとなります。

「TAKASAGO CORPORATE REPORT」は、パーパス「環境革新で、地球の未来をきりひらく。」のもとビジョン「環境クリエイターⓇ」として、当社が地球の未来や社会課題の解決に貢献することを目指し、事業と人財の成長、そしてガバナンス面から変革を進め、新たな価値創造に挑戦する姿を纏めた報告書です。
この度、第5回日経統合報告書アワードにおいて、審査員より「トップ自らが変革と理念浸透に取り組み、変革を全社で自分事化しようとする誠実性が伝わる」や、「パーパスやビジョンを起点とした事業強化、研究開発、カーボンニュートラル、そして生産革新に挑む姿勢のそれぞれが人的資本強化と一本のストーリーとして繋がっている」等の評価を頂きました。

当社は、今後もステークホルダーの皆さまとの対話を重視し、透明性の高い情報開示とコミュニケーションの深化によって、社会課題の解決を通じて、企業価値の持続的向上を目指してまいります。
※日経統合報告書アワード
「日経統合報告書アワード」とは 、アニュアルレポートの更なる充実と普及を目的に、日本経済新聞社が1998年より実施してきた「日経アニュアルリポートアウォード」を2021年度から「日経統合報告書アワード」に改称し、再編・拡充されたものです。本アワードは、ファンドマネージャー、アナリスト、学識経験者などによる厳格な審査により選出されます。5年目を迎える今回は、504の企業や団体が参加し、グランプリ3社、サステナブル大賞1社、ガバナンス大賞1社、準グランプリ9社、新人賞1社、レジェンド賞2社、優秀賞48社(当社含む)が選ばれました。
日経統合報告書アワード → https://ps.nikkei.com/nira/index.html
※統合報告書「TAKASAGO CORPORATE REPORT 2025」は、当社コーポレートサイトで公開しています。以下URLよりご覧いただけます。
2025年度版 → https://www.tte-net.com/sustainability/pdf/cr_2025.pdf
バックナンバー → https://www.tte-net.com/sustainability/report/index.html