Menu

ニュース News

「CASBEE-ウェルネスオフィス(運用段階)」において高砂熱学イノベーションセンターが最高評価「Sランク」を取得

プレスリリース

PDFダウンロード[689 KB] 

 

 高砂熱学工業株式会社(社長:小島和人/以下、当社)は、当社の研究開発拠点である高砂熱学イノベーションセンター(茨城県つくばみらい市/以下、当センター)において、一般財団法人日本建築センターによる「CASBEE-ウェルネスオフィス」の評価認証で、最高評価であるSランクを取得したことをお知らせします。当センターは2020年10月、設計段階(竣工後1年未満)で同認証制度のSランクを取得しており、今回の運用段階においても、継続してSランク評価を取得しました。
 「CASBEE-ウェルネスオフィス」は、建物利用者の健康性・快適性の維持・増進を支援する建物の仕様、性能、取り組みを評価する仕組みとして、2019年に開始された認証制度です。建物内で執務するワーカーの健康性・快適性に直接的に影響を与える要素に加え、知的生産性の向上や安全・安心性に関する性能などについても評価されます。当センターは、オフィス棟で『ZEB』※を達成しており、この取り組みが高く評価され、運用段階におけるSランク取得を実現しました。 


20261029_1_01.jpg高砂熱学イノベーションセンター 外観 




20261029_1_02.jpg

CASBEE-ウェルネスオフィス 認証ロゴ


 

 当社は環境クリエイター®として、当センターを技術開発や実証の拠点とし、社会実装につながる技術開発を推進するとともに、カーボンニュートラルの実現と持続可能な社会の構築に貢献してまいります。

※『ZEB』:ZEB(Net Zero Energy Building)のうち、省エネ(50%以上)+創エネで100%以上の一次エネルギー消費量の削減を実現している建物。

<参考>2020年10月27日リリース