酷暑の夏の冷房は室外機対策がカギ

室外機廻りの最適設計

室外機キャッピングや噴霧冷却で空冷パッケージエアコンを高効率化※。省エネや高圧カット防止を多様な設計手法で実現します。(※某データセンターの6~9月のPAC消費電力量を7.4%削減)

  • 13.気候変動に具体的な対策を
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技術概要

この技術のポイント

  • 遮蔽板や遮蔽膜(キャッピング)で室外機の吸排気を分離し、ショートカットを防止
  • 噴霧水を適切に処理し、噴霧水滴を小さくすることで、室外機フィンのスケール付着を抑制
  • 噴霧冷却効果の小さい高湿時に噴霧を停止することで、水使用量を削減
室外機吸込空気の温度が上がると、消費電力が上昇し冷房能力が低下します。キャッピングにより高温の室外機排気が混ざらない外気を室外機に取り入れ、更にその外気を噴霧で冷やします。

特許情報

特許第5977559号