課題とニーズ

快適性の向上と省エネの両立

商業施設などの複合施設は吹抜け空間や天井高さが高いため、全体を空調するには多くのエネルギーが必要になります。また、不特定多数が利用する施設でもあるため、省エネをしながら利用者の快適性を向上させることは難しく、特にホテルなどの客室用途は利用者の体感により空調のニーズは様々であり、個々の利用者が自由に冷房・暖房を利用出来る、快適性と利便性を保った省エネを実現していく事が求められます。

技術概要

Comfort

快適性

快適性の向上で付加価値を向上させます

本体内蔵のコンプレッサーにより2管式の冷暖切替方式から、配管はそのままで冷暖フリーが可能に。これまでは施設全体の配管システム変更が必要であった4管式への対応が機器単体毎で可能となり、新築を始めリニューアルでも自由な空調を実現します。

Environmental Contribution

環境貢献

環境にやさしい、フラッシングろ過技術で排水を抑制します

空調配管系統内のゴミの除去として必要なフラッシングでは、水張りとブローを繰り返すため大量の水を使用します。排水にはゴミの他、亜鉛など汚染物質も含みます。独自の水処理技術・フィルターにより管内の水を浄化することで排水を捨てずに循環して再利用できます。

その他の商業施設・ホテル空間向け技術・サービス