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清潔で安全な空間を構築したい
清潔で安全な空間
Point
01
医療従事者の感染リスクを抑える
インフルエンザや新型コロナウイルスをはじめとした飛沫感染症の拡大防止には、防護具の着用に加え、適切な換気による新鮮空気への入替が重要です。
空気の流れや気流を適切にコントロールすることで、医療従事者が安心して診療に専念できる環境を提供します。
Point
02
汚染物質、ウイルスの拡散を防ぐ
実験施設や病理検査、薬剤配合などの現場では、揮発性物質やウイルスを安全に排気・排出するため、専用ブースでの取り扱いが行われます。その際、適切な排気を行うためには室圧のコントロールが不可欠です。
高砂熱学の空調技術により最適な室圧バランスを形成することで、汚染物質やウイルスの室内拡散を防止し、安全性の高い作業環境を維持します。
Point
03
二酸化塩素で瞬時に殺菌
再生医療、医薬品製造、バイオ研究所などの作業環境では、従来、ホルムアルデヒドを用いた殺菌処理が行われてきました。ホルムアルデヒドは高い殺菌効果を持つ一方で、人体への有害性が課題とされています。
高砂熱学では、ホルムアルデヒドより安全性が高く、十分な殺菌効果が期待できる二酸化塩素ガスを用いた殺菌処理を提供し、作業者への負荷を抑えながら迅速な殺菌を実現します。