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省エネに特化したクリーンルームを構築したい
クリーンルームにおける省エネ
Point
01
室内環境を維持しながらエネルギー消費を削減
クリーンルームでは室内温湿度の維持と併せて高い清浄度の維持が要求されます。従来のFFU方式では換気回数により室内全体の空気を循環し冷却と集塵を行っていましたが、換気回数増加による搬送動力の増加、全体空調によるエネルギーロスの懸念がありました。
SWIT®吹出口の利用により置換空調で冷房空気と汚染空気を棲み分けし、効率的に空調・除塵することで熱源システムの効率化、送風量削減による搬送動力低減により、省エネルギー化を実現します。
Point
02
独自のフィルター技術で清浄環境を提供
クリーンルームの除塵、汚染清浄にはフィルターと併せてケミカルフィルターや活性炭フィルターなどのHEPA・ULPAフィルターが使用されますが、設置スペースの確保や圧力損失の増大といった課題を伴います。
独自に開発したケミカルワッシャーでは設置スペースと圧力損失を従来品より大きく削減し、送風機動力の低減、設置スペースの確保に寄与します。