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日本ピーマック/水熱源を活かした空調をしたい
水熱源空調のリニューアル
Point
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既設システムを利用したリニューアルで快適空調
従来の2管式空調システムでは、年間を通して冷房と暖房を同時に利用することができず、建物側のシーズン切替えによって空調運用が制限されてきました。そのため、利用用途や利用者が多様化する中で、快適性や利便性の確保が課題となっています。
一般的に冷暖フリー化を実現するには、2管式システムから4管式システムへの更新が必要となり、コストや工期の増加が避けられません。PMACシステムは、機器側にヒートポンプ機能を持たせることで、既設の2管式冷温水配管をそのまま活用しながら、年間を通して冷暖フリー運用を可能にします。これにより、大規模な配管更新を伴わず快適性向上を実現します。