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省エネに特化したドライルームを構築したい
ドライルームにおける省エネ
Point
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特殊空調でも省エネルギーを実現
電気自動車の普及や市場拡大を背景に、リチウムイオン電池の製造プロセスでは、空気中の水分が品質に影響を及ぼす要因として重視されています。そのため、水分を除去した低露点空気で管理されたドライルームの構築が不可欠です。
一方で、低露点を維持するための除湿空気は、通常の空調空気と比べて製造コストが高く、運用時にも多くのエネルギーを消費するという課題があります。
高砂熱学が独自に開発した除湿器により機器構成を最適化することで、必要な性能を確保しながらエネルギー消費を抑制し、省エネルギー・省コストなドライルーム運用を実現します。