お客さまのGX実現のためのエネルギーマネジメントシステム
ツナグEMS
技術概要
この技術のポイント
- 大型水電解装置を用いたグリーン水素製造の最適・安定運用制御の実現
- ピークカット制御、再エネ自家消費最大化などによる当社コア事業領域のお客様の電力・熱の最適制御・運用が可能
- お客様の余剰リソースを用いて、デマンドレスポンス、VPPによる新たな収益を提供
特長
再エネの有効利用
消費電力とPV発電量を予測し、発電電力のうち自家消費分を差し引いた余剰電力の充電や発電量が少ない時間帯の放電など、蓄電池の充放電計画を実施
グリーン水素の長期・安定製造
日々、時々刻々変動する太陽光発電を用いても安定したグリーン水素製造を実現
バーチャルパワープラント(Virtual Power Plant・VPP)への展開
お客さまの余剰リソースを束ね、電力市場とのデマンドレスポンス(Demand Response)、VPPにより、新たな収益化・お客さまに提供
特許情報
特開2024-34266号、特開2024-34267号、特開2025-155384、特開2025-155385、特開2025-155386



