オフサイトでの事前組立てにより、現場作業量を軽減するユニット製品
室外機ユニット
技術概要
この技術のポイント
- 従来は現場で施工していた室外機、動力盤をアルミ鋼材を使用して、一体化・ユニット化した製品です。
- アルミ鋼材にレール状の溝を形成し、連結する構造としていることでメーカーごとに異なる室外機のアンカーピッチの違いや、現地据え付け時のアンカー位置を調整することが可能で、手待ち・手戻りを軽減します。
- 室外機下部の空間を利用し、冷媒配管・ドレン配管・2次側動力配線をオフサイトで施工することにより、現場労務が削減できます。
特長
空冷・水冷パッケージエアコンなどの室外機・動力盤・ドレンパン・冷媒配管・ドレン管などを鋼材・アルミ材を用いて一体化します。
ユニット化による工期短縮に加え、特にアルミ材ではレール構造を採用することでメーカー・機種を問わず共通の部材で施工が可能で、柔軟な将来対応が可能となります。
周辺部材の一括組立
レール構造による柔軟性
特にアルミ材ではレール構造を採用することで、各室外機メーカーで異なるアンカーピッチの違いも調整可能で、メーカー・機種を問わず同一の部材が使用できます。
更新工事の際、メーカー変更や機器仕様変更の際も、既設の架台に穴を開けなおす作業が必要なく、低工数・高品質が期待できます。



