オフサイトでの事前組立てにより、現場作業量を軽減するユニット製品

室外機ユニット

従来現場で施工していた機器類と周辺設備を、オフサイトにて一体化・ユニット化した製品です。

  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
該当カテゴリ
施工技術、機器/システム
活用される領域
オフィス、商業施設・ホテル、工場、研究施設、スポーツ施設・流通、データセンター、病院・医療
解消できる課題
  • 環境に配慮した省力化工法を採用したい

技術概要

この技術のポイント

  • 従来は現場で施工していた室外機、動力盤をアルミ鋼材を使用して、一体化・ユニット化した製品です。
  • アルミ鋼材にレール状の溝を形成し、連結する構造としていることでメーカーごとに異なる室外機のアンカーピッチの違いや、現地据え付け時のアンカー位置を調整することが可能で、手待ち・手戻りを軽減します。
  • 室外機下部の空間を利用し、冷媒配管・ドレン配管・2次側動力配線をオフサイトで施工することにより、現場労務が削減できます。

特長

空冷・水冷パッケージエアコンなどの室外機・動力盤・ドレンパン・冷媒配管・ドレン管などを鋼材・アルミ材を用いて一体化します。
ユニット化による工期短縮に加え、特にアルミ材ではレール構造を採用することでメーカー・機種を問わず共通の部材で施工が可能で、柔軟な将来対応が可能となります。

周辺部材の一括組立

レール構造による柔軟性

特にアルミ材ではレール構造を採用することで、各室外機メーカーで異なるアンカーピッチの違いも調整可能で、メーカー・機種を問わず同一の部材が使用できます。
更新工事の際、メーカー変更や機器仕様変更の際も、既設の架台に穴を開けなおす作業が必要なく、低工数・高品質が期待できます。